分からないことは聞いてしまえばいい。
聞くのは恥でも何でもないんだから。
そのままにしておくことの方が恥ずかしいかも?
聞くのは恥ずかしくないこと。
誰でも知らないこと分からないことってあります。
それを放っておきますか?自分で調べますか?
もちろんそれなりに自分で情報収集することも大切です。
それでも分からないなら素直に教えてもらえばいいんです。
聞いちゃえばいい。
教えて。って言っちゃえばいい。
聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。
これはまさにその通りだと思います。
憧れる人、憧れられる人。
尊敬する人、尊敬される人。
ボクにもいます。
自分にはない「何か」を持っている人。
これは先天的なものではなくてね。
きっとその人たちは何か秘訣を持っているに違いない。
その秘訣が聞き出せれば自分もそうなれるのではないか?
ずっとそう思っていました。
でも実は秘訣なんてものはないことが多いです。
コツくらいはあるかもしれませんけどね。
素直に教えてくれるとも限りません。
ヒントだけくれて「自分で考えなさい」そんな場合だってありますしね。
▲院内では「聞かれる」ことの方が多いかな~。でもボクからも患者さんにいろいろ教えてもらうことも多いです。昨日のコミケの話もそうだったっけ。
聞くのは恥ではない。だけどね。
ただしそこに「コストがかかることがある」ってことは知っておくこと。
タダで教えてもらえることもありますけどね。
聞く相手は「自分が知らないことを知っている人」です。
「憧れの人」であったり、「尊敬する人」の場合もあるかもしれません。
その相手は「自分がやっていないこと」、あるいは「やっていても結果が出ていないこと」で成果を残している人のはずです。
つまり自分より先を歩いている人であり、自分より行動している人のはずです。
セミナーや講習などはその典型例です。
コンサルやアドバイスなどもその部類に入るでしょう。
だから聞く時にコストがかかるのは当然ですよね。
タダでセミナーや講習なんて受けられないでしょ。
(もちろん集客目的の安いセミナーもありますけど)
以外のケースもあります。
ボクなんてお酒を飲んでいる時なんてしゃべりすぎちゃいます。
普段なら話さない内容も話してしまうこともあります。
モッタイナイとは思わないけど「これお金取れる内容ですよね~」と言われることはよくあります。
それはさておき。
聞きたいことがある、そしてそれを元に結果を残したい。
そう考えているなら聞いてしまった方がいい。
もちろん聞く前に自分でもできることはやっておくことです。
自分では何もアクションを起こしていないのに「教えて下さい!」は相手に対して失礼だと思うのです。
たまにセミナーなどで「超初心者」の人がいます。
それはそれでかまいませんし、ボクもできる限り丁寧にお伝えします。
ただし「初心者」「未熟」という言葉を隠れ蓑にし、自分でできることを怠るのは話が違います。
できることは自分でもやらないと「それ前回も同じこと話したでしょ」「前回も同じことやったでしょ」になりますよ。
情報であれ、練習であれ、まずは自分でやること。
それでも分からなければ、聞いてしまえばいいんです。
ちなみに。
結果を残しているたいていの人は聞いたら答えてくれるものです。
そんなケチくさい人が成功しているわけないし、そんな人は器が大きいものですから。
そして案外「話したがり」の人も多いです。
聞いてくれれば話すのに、そんな人も多いように思います。
セミナーにきたら教えますよ。
もしそう言われたら、興味があるなら参加しましょう。
そう言うからにはきっと「企業秘密ネタ」があるのでしょうから。
ボクもそう言うことが多いかも?
だってその場では伝えきれないことが多いから。
そのかわり損はさせませんけどね。
やまだ整骨院 院長 山田敬一

サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。
テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)
スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。
2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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